Serge Humpich Case
17 December
フランスの銀行のスマートカードがエンジニアによって破られた話、日本製のソフトウェアを使ってクラックしたっていうので日本の暗号学者が開発した攻撃法かと思ったら、polynomial quadratic sieve っていうとポピュラーな(複数)多項式二次ふるい法の素因数分解ではないか。
どこにでも転がってるはずだが、なぜ日本製にこだわる? やっぱりフランスでは日本の製品を使ってるとかっこいいとかアングラとかいうイメージがあるのだろうか?
一年前に出た会議の資料を探す。捜索範囲を自宅にまで広げる。発掘完了。
議事録をとっとと出版してくれればこういう面倒なことはないのだが...。
気になる公募。
- 常温核融合の実験助手
「これまでの研究と採用後の専門との関連はかならずしも問わない」
「実施可能性はあまり考慮しなくてよい」というオープンな姿勢もいいが、
「いわゆる雑務と苦労も仲間と分かち合える方」という応募資格も泣ける。
- 情報処理と外国語
情報処理と外国語を両方を教える大学教官もすごいが、「外国語」って範囲が広すぎやしないか?
「コンピューター言語学」って、コンピュータ言語の学問なのか、
それともコンピュータを使った言語学のことなのか?
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