Serge Humpich Case

17 December

フランスの銀行のスマートカードがエンジニアによって破られた話、日本製のソフトウェアを使ってクラックしたっていうので日本の暗号学者が開発した攻撃法かと思ったら、polynomial quadratic sieve っていうとポピュラーな(複数)多項式二次ふるい法の素因数分解ではないか。 どこにでも転がってるはずだが、なぜ日本製にこだわる? やっぱりフランスでは日本の製品を使ってるとかっこいいとかアングラとかいうイメージがあるのだろうか?

一年前に出た会議の資料を探す。捜索範囲を自宅にまで広げる。発掘完了。 議事録をとっとと出版してくれればこういう面倒なことはないのだが...。

気になる公募。

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